30歳を過ぎてから、年齢より老けて見られることが増えました!
同世代の中でもいち早く老けてしまった私が、アンチエイジングに良いと聞いて食べ始めたのが「ブルーベリー」
気づいたら夜のおやつ習慣が無くなり、お菓子を食べなくても生きていけるようになりました。
お菓子断ちの結果、肌トラブルが減って、顔だけでなく体全体の肌調子が良くなったと感じています。
本記事では、アラサー女子がブルーベリーでお菓子断ちできた理由と、6ヶ月続けて感じた変化を紹介します。
ブルーベリーでお菓子断ちできた理由
①「老けた?」の言葉をエネルギーに(老化コンプレックス)

お菓子断ちを続けられた最大の理由は、周りから「老けた?」と言われたこと。
年齢を言うと驚かれることが増えたり、「もっと年上だと思ってた!」と言われるたびショックで、自信喪失していました。
でも、これがエネルギー源になって、お菓子断ちを続けられています。
ブルーベリーには、ポリフェノール、ビタミン、食物繊維など、美肌には欠かせない栄養素が満載。
あの濃ゆ〜い紫色は「アントシアニン」と呼ばれるポリフェノールの一種です。
ポリフェノールには強い抗酸化作用があって、老化、しみ、シワの原因となる活性酸素を無毒化してくれます。
マヨマヨ体がサビるのから守ってくれるポリフェノール、神様…。
40代から老化スピードはさらに加速するそうです。
コンプレックスのおかげで早めに習慣化できたので「5年後に下剋上してやる!」の気持ちで続けています。
※参考文献
②砂糖依存からの脱却。お菓子より美味しい「味覚チェンジ革命」


毎晩のスイーツをブルーベリーに置き換えていたら、味覚が変わりました。
とある日に、大好きなビスケットサンドが「あれ?こんな味だったっけ?」と甘ったるく感じてしまい、以降パッタリと食べなくなりました。
フルーツや野菜の方が「うま~!」って美味しさの感動を上回るし、別にお菓子を食べなくていいな、と。
そう、これが味覚チェンジ革命。
私にとって砂糖依存から脱却できた瞬間でした。
今まではどうしても夕食後のスイーツがやめられなくて、ほぼ毎晩スイーツを食べていました。
- 豆大福(約180kcal)
- シュークリーム(約230kcal)
- ビスケットサンド(約230kcal)
⇒ブルーベリー100g(約48kcal)


現在は毎晩のスイーツをブルーベリー&ヨーグルトに置き換えています。(1食100kcal未満!)
ブルーベリーだけだと唇や舌が紫色になるので、無糖ヨーグルトを少量かけて食べるのがオススメ。
ホントは朝に食べるのが理想ですが、やっぱり1日の締めに甘いモノが食べたい!
今はお菓子をブルーベリーに置き換えられただけで万々歳です。
③30代、健康が何より大事。「体が資本」主義へのシフト


30代になってから、チョコレートを食べ過ぎて会社を休んだ日がありました。
前日にチョコレートを爆食いして、翌日に吐き気で胃がめちゃキモチワルイ……。
恥ずかしい話ですが「あ、健康が何より大事なんだ。」と自分の中で腑に落ちた瞬間でした。
20代までは無理できる”余白”があったのですが、30代になって”余白が無い”=体が持たないと感じます。
今まで爆食いした分のツケが回ってきたのかな〜。
毎日を健康的に生きていけるよう、自分の体の声を聞きながら食べ物を選びたいですね。
お菓子をブルーベリーに変えて起きた変化


お菓子をブルーベリーに置き換える生活を続けて6カ月になりました。
お菓子断ち以外にも、食事改善、運動、美容医療を取り入れているので、ブルーベリーがピンポイントで効いてるのかは正直分かりません。
が、相乗効果で肌の調子は良くなったと感じます。
- ニキビや吹き出物が減った
- 顔全体が明るい印象になった
- 肌を触ったときのザラつきが少なくなった
個人的に嬉しかったのは、顔だけでなく体全体の肌も同じように調子が良いこと。
お風呂でふとした時に「あ、水を弾いている!」と、自分の足を見て感動しました(笑)
体はちゃんと応えてくれるんだなぁと思うと、自分の体が可愛く思えてきます。
すると、毎日の食生活にもっと気を付けなきゃ!と思えるようになり、自然とお菓子に手が伸びなくなりました。
ブルーベリーが毎日続けやすい理由
①甘くて美味い


冷凍ブルーベリー、予想以上に甘い!
イチゴやラズベリーなど他のベリー類と比べても、個人的にブルーベリーが最も甘くて美味しいです。
「お菓子の代わり」として食べるのに満足感があります。
②安価


ブドウ、モモ、イチゴなどと比べると、ブルーベリーはフルーツ界の中でも比較的リーズナブル。
冷凍ブルーベリーは大容量パックを選べば、さらに安いです。
毎日食べたいからこそ、続けやすい価格は大事!
③食べるのがラク


皮をむいたり、種をとったり、面倒な処理が不要!
ズボラなアラサーとしては、包丁とまな板を使うのはできるだけ避けたい。
その点ブルーベリーは、バナナと同じくらい手軽に食べられるフルーツだと思います。
ブルーベリーは毎日食べても大丈夫?


ブルーベリーに含まれるポリフェノールは水溶性で、体内に長く蓄積されません。
なので、毎日こまめに摂取するのが良いとされています。



マリオにとってのキノコみたいなイメージ!
ここに来るまでナッツ、ドライフルーツ、高カカオチョコレートなどをお菓子の代替品として試しました。
私には少々お高くて、かつ適量より多めに食べてしまうので、たまに食べる嗜好品にシフトしました。
その点、ブルーベリーは甘い、安い、処理不要でラクなので、ズボラな私でも習慣化できています。
※参考文献
私が愛用するブルーベリーは「トップバリュ」


私がいつも買っているのは「トップバリュ」か「カークランド」です。
- 価格が手頃
- 大容量
- 手に入りやすい
ので、毎日続けやすいです。
以前はブルーベリーが切れたら近所のスーパーでトップバリュの商品を買っていました。
最近はネットスーパーの「グリーンビーンズ」を利用することが増えています。
初回送料無料のほか、2回目・3回目に使える「送料無料&30%OFFクーポン」が届いたので、まとめ買いしました。



いつものスーパーと同価格だったので、30%OFFで買えてラッキー!
冷凍庫にブルーベリーがストックされていると、スイーツが無くても毎日の楽しみが増えるのでオススメです。
「自分に合うか不安…」って方は、まずは近所のスーパーで少量パックから試してみて下さいね。
まとめ


今回は、アラサー女子の私が6ヶ月間ブルーベリーを食べ続け、お菓子断ちできた体験談を紹介しました。
もともとは「老けた?」と言われたショックから始めたブルーベリー生活。
気づけば味覚が変わり、肌トラブルも少なくなり、お菓子を食べなくても平気な体になりました。
最近はコンビニスイーツもめちゃくちゃ値上がりしてますよね…。
毎日200円のスイーツを、お玉2杯(約100g)のブルーベリーに置き換えてみませんか?
同世代よりも早く老けてしまった筆者が、全力で推しておきます(笑)
冷凍ブルーベリーならスーパーでも手軽に購入できますし、思った以上に続けやすいですよ。
「お菓子をやめたいけど、なかなかやめられない…。」
そんな方は、まずは今日のおやつをブルーベリーに置き換えるところから試してみて下さいね。


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