【山梨県の新婚さんへ】結婚新生活支援事業って何?補助金について調べてみた!

結婚新生活支援事業 コラム
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こんにちは、管理人のマヨマヨです!

山梨県で新生活をスタートする新婚の皆さん、ご結婚おめでとうございます!

引っ越し、転職、結婚式の準備など…決めることが多く、とっても忙しい時期ですよね。

ところで、皆さんは「結婚新生活支援事業」ってご存知ですか?

  • 「結婚新生活支援事業って、収入500万円以下の人が対象のやつでしょ?」
  • 「うちは共働きだから、関係ないね~。」

役所でチラッと見かけて、そのままスルーしている方も多いのではないでしょうか。

マヨマヨ
マヨマヨ

ちょっと待った~!

…もしかすると、あなたも補助金の対象かもしれませんよ?

新婚当時の私は、制度があることを知りながら「対象外だ」と思い込んでいました。

じつは対象だったと気づいたのは、最近のこと。

ああ、対象だったのに…。

期間内の申請が必要なので、遡って申請することは出来ません。

以下に当てはまる場合、最大30万円の補助金を受け取れる可能性があります。

  • 39歳以下の新婚さん
  • 夫婦の合計所得が500万円未満(※年収500万円ではない!)
  • 夫婦の合計所得が500万円以上であり、奨学金を返済している

この補助金は、申請した人だけがもらえるお金です。

「よく知らないから」という理由で受け取れないなんて、もったいないですよね?

本記事では、山梨県の結婚新生活支援事業についてなるべく分かりやすく解説しています。

山梨で新生活をスタートする新婚さん、ぜひ最後までチェックしてみて下さいね!

結婚新生活支援事業とは?

結婚新生活支援事業とは、新婚生活にかかる費用(家賃や引っ越し費用など)を補助する制度です。

参考:結婚新生活支援事業について(山梨県)

ざっくり言うと

「結婚してうちの市に住んでくれるなら、アパートの初期費用、引越し費用を一部負担するよ~!」

こんなイメージ。

令和6年12月現在、山梨県内では12市町村で実施しています。

  • 甲府市
  • 山梨市
  • 大月市
  • 韮崎市
  • 南アルプス市
  • 北杜市
  • 甲斐市
  • 甲州市
  • 市川三郷町
  • 身延町
  • 南部町
  • 富士川町

山梨県の市町村数は27ありますので、実施していない地域も多いようです。

マヨマヨ
マヨマヨ

「住み続けたい街」ランキング1位の昭和町も、実施していなかった!

あなたは対象?簡単チェックリスト

県や市町村のサイトは「内容が難しい😢」と感じたので、簡易的なチェックリストを作成しました。

お住まいの市町村によって対象者、対象経費、補助金額など、細かい部分が異なります。

「対象になるかも!」という方は、窓口でしっかり確認して下さいね。

STEP 1: 婚姻日の年齢は39歳以下ですか?

✅ 夫婦ともに婚姻日の年齢が39歳以下 → STEP2へ
❌ いいえ → 対象外です💦

STEP 2: 婚姻日はR6.1.1以降ですか?

✅ 婚姻日が令和6年1月1日以降 → STEP3へ
❌ いいえ → 対象外です💦

STEP 3: 夫婦の合計所得は500万円未満ですか?

✅ 夫婦の合計所得が500万円未満 → 窓口へGO!
❌ いいえ → STEP4へ

参考:給与所得金額計算ツール(MyKomonTax)

マヨマヨ
マヨマヨ

注意してほしいのは年収ではなく所得ってとこ!必ず計算しよう。

STEP 4: 奨学金の返済はありますか?

✅ 夫婦のどちらか又は夫婦ともに奨学金返済がある → STEP5へ
❌ いいえ → 対象外です💦

STEP 5: 奨学金返済を考慮した場合、合計所得が500万円未満ですか?

夫の所得+妻の所得-奨学金の返済額(1年間)=合計所得

✅ 奨学金返済を考慮すると500万円未満 → 窓口へGO!
❌ いいえ → 対象外です💦

※お住まいの市町村によって対象者、対象経費、補助金額が異なります。
※簡易チェックとなりますので、詳細は市町村窓口でご確認下さい。

シミュレーション:甲府市在住の30代夫婦の場合

以下の条件をもとに計算してみましょう。

夫
  • 31歳
  • 会社員(年収500万円)
  • 奨学金あり(年間返済額60万円)
妻
  • 30歳
  • パート(年収250万円)
  • 奨学金なし

こちらの夫婦の場合、夫の所得は356万円、妻の所得は167万円です。

夫の所得(356万円)+妻の所得(167万円)-奨学金の年間返済額(60万円)=463万円

奨学金返済を考慮すると夫婦の合計所得が500万円未満なので、補助の対象となることが分かりました!

結婚新生活支援事業 Q&A

Q
補助金はいくら貰える?
A

1世帯あたり最大30万円(夫婦ともに29歳以下の場合、最大60万円)
お住まいの市町村によって、補助金額は異なります。

Q
申請期限はいつまで?
A

令和7年2月28日まで(甲府市、南アルプス市、北杜市など)
※市町村によっては令和7年3月31日まで(山梨市、大月市、甲斐市など)

マヨマヨ
マヨマヨ

予算に達したら終了なので、なるべく早めに申請しよう!

Q
結婚式の費用、新生活の家電購入にも使える?
A

使えない。
新生活に係る費用(住宅取得費用、リフォーム費用、住宅賃貸費用、引越費用)が対象。

Q
所得はどうやって確認する?
A

令和6年度の所得証明書で確認する。
※令和6年度の所得証明書…令和5年1月1日~令和5年12月31日までの所得が記載されたもの

まとめ

いかがでしたか?

今回は、山梨県の結婚新生活支援事業について、なるべく分かりやすく解説しました。

  • 39歳以下の新婚さん
  • 夫婦の合計所得が500万円未満(※年収500万円ではない!)
  • 夫婦の合計所得が500万円以上であり、奨学金を返済している

上記に当てはまる場合、最大30万円(29歳以下なら最大60万円)を受け取れる可能性があります。

知識を付けて、もらえるお金は漏れなく申請しましょう!

山梨で新生活をスタートする新婚さんの、少しでもお役に立てれば幸いです😊

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